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インプラントにかかる費用

■医療費控除の申請について

治療費が高額なインプラントですが、ご家庭の収入の条件によっては一定の金額を「医療費控除」として認めてもらえ、還付金を受け取ることができます。

これは、一年間に支払った医療費の合計金額が200万までの範囲で、10万円以上の場合が対象となる制度。控除対象となる医療費の中に、歯科におけるインプラント治療は認められていますので、対象となる場合は、是非この制度を使って医療費負担を軽減するようにしましょう。

どれくらいの金額が還付されるかというと、次の計算式を参考にしてください。

<医療費控除の計算方法>

(年間医療費−10万円)×所得税率

所得(年収から経費を差し引いた額)の5%が10万円未満の人は、医療費等の合計が10万円に満たなくても、その額を申告することができます。詳しくは、税務署やお住まいの自治体にお問合せください。

医療控除できる金額になりましたというお知らせが税務署からくることはありませんから、ご自分で計算して、確定申告時期に申請するようにしましょう。申請をしない限り還付されることはありませんのでご注意ください。

通常の確定申告は2月15日から1ヵ月間ですが、医療控除だけでしたら1月15日から申告が可能です。

申告には、病院の領収書が必要になりますから、大切に保管しておくようにしましょう。交通費も申請できますので、通院日とかかったお金をメモしておくと良いですね。ご自分の分だけでなく、生計を同じくする家族の分も合計できますので、漏れのないように申告してください。

注意したいのは、医療を受けた年ではなく、支払いをした年の分を申告するということ。たとえば、ローンで支払いをした場合は、ローン契約が成約した日が支払日となります。

また、万が一申告を忘れてしまった場合も、5年さかのぼって申告ができますので、安心してください。ただし、その場合、対象年の所得税から還付されることになりますので、その年の源泉徴収票が必要となります。

医療費控除を申告することによって、住民税も安くなる場合がありますから、面倒がらずに手続きをしたほうが良いですよ。

税務署には担当の方がいらっしゃいますので、わからなければ書類を作成してもらうこともできますので、安心してください。

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