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インプラントの疑問解決

■インプラント不可、向かない人

残念ながら、インプラント治療が制限されたり、他の治療を優先させたりしなければならないケースもあります。

まず、以下のケースに当てはまる方は、慎重にインプラント治療を行なう必要があります。

・顎の骨の量が少ない場合

インプラント治療では、歯ぐきの下の顎の骨に直接インプラント体を埋め込む手術を行うことになります。そのため、ある程度の骨の厚みが必要。骨の厚みや量の足りない方は、骨移植などの処置を併用しなければならない場合があり、それだけ身体的にも費用的にも負担がかかることになります。

・妊娠中の場合

術前・術後には抗生物質や痛み止めなどの投薬が必要となりますし、被爆量は微量で問題ないとはいえ、事前の診査ではレントゲン撮影もありますので、この時期のインプラント治療はオススメできません。

また、大きなお腹で横になっての手術や治療に通うことも負担が大きくなりますし、妊娠中は血流がよくなるため、出血や腫れも普段より程度が激しくなりがちです。出産後の落ち着いた時期に、インプラント治療をするほうが良いでしょう。

・全身の慢性疾患がある場合

手術となると出血を伴う処置もありますので、糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方は慎重な対応が必要です。基本的には、全身的な病気がある場合にはかかりつけの医師と相談の上インプラント治療を考える必要があります。

・大きな虫歯、根の病気、歯周病がある場合

インプラント治療で、細菌感染の恐れがあるお口の中のほかの病気がある場合は、その歯の治療を先に行なうことがあります。最初のカウンセリングで治療計画が決められますから、よく検討しましょう。

・ヘビースモーカーの方

タバコに含まれるタールやニコチンは血管を萎縮させるため、インプラント手術の際の傷口の治癒能力を低下させてしまいます。免疫力も低下させるため、感染症のリスクも高まりますからインプラント治療に入る前に、禁煙あるいはかなりの減煙を指導されることになるでしょう。

さらに喫煙は骨粗しょう症を促進させて顎の骨を痩せさせてしまったり、歯垢を溜まりやすくさせ歯周病の原因を助長したりするため、インプラント後のメンテナンスに支障を来たします。タバコをすっぱりやめられない方は、インプラント治療が向かないと言えるでしょう。

以上は、インプラントに際して慎重にならなければいけないケースですが、基本的にインプラント不可となるのは下記に当てはまる方です。

・顎の骨の成長が終わっていない年齢、概ね16歳以下の方

・チタンへのアレルギーを持っている方

・アルコール依存症の方

・歯科医師との意思疎通がきちんとできない、重度の精神疾患のある方

このほかは、希望すれば問題なくインプラント治療が受けられます。

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