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インプラントの疑問解決

■インプラントのデメリット

最新の治療法であるインプラントには、歯が欠けた際に行なう従来の治療法にはなかったメリットがたくさんあります。でも、その治療法自体は素晴らしく画期的であっても、治療を受ける側にとってはデメリットとなる点もいくつかあることを、きちんと知っておく必要があります。

ここでは、患者さんがインプラントを選択する際に悩みがちな、デメリットをまとめて挙げておきます。

1)手術が必要

インプラントは、歯ぐきを切開してインプラントを埋める穴をつくるという、外科的手術が必要です。局部麻酔をして行なうので、手術時にほとんど痛みは感じませんし、それほど大きな手術ではありませんが、抵抗を感じる方がいらっしゃるかもしれません。また、現在のスタンダードは二回法と呼ばれる手法で、手術は2回必要となります。

手術時間自体は30分〜1時間程度のもので入院も不要ですが、手術後の食事や歯磨き、運動などに多少の制限があります。喫煙に関しては、手術後原則的に禁煙・減煙を指導されることになるでしょう。

2)すべての人に適応できる治療法ではない

歯周病が進行していたり、もともとの骨格の特徴として骨の厚みや量が十分でなかったりする場合には、インプラントが出来ないケースもあります。

ただし、骨を増量する手術をすれば可能となる場合もありますので、事前のレントゲンやCT撮影による診査の結果を見て、医師とご相談ください。

3)治療期間が長い

事前の診査→カウンセリングから手術のための準備→1回目の手術→治癒期間→2回目の手術と型取り→最終的な装着と、短く見積もっても3カ月、歯の状態によっては1年近く治療期間を見なければいけません。

仕事や育児が忙しいと、何度も歯科医院に通う負担が大変と感じるかもしれません。またインプラントは装着したら終わりではなく、術後1年間は年に3〜4回程度の定期検診を受けることが必要となります。もちろん、自宅でも歯科医の指導のもと、しっかりお手入れをすることが肝心。

ちなみに定期検診では、「噛み合せのチェック」「歯周病のチェック」「正しくお手入れができているかのチェック」「骨の吸収が起こっていないかのチェック」などを行ないます。何か問題があれば早めに対処して、軌道修正するためにも、決められた検診には必ず行くようにしましょう。

インプラントが成功するかどうかは、この術後ケアが大切と言われていますので、メンテナンスに自信のない方は、インプラントをオススメできません。

4)費用が高い

保険のきかない自費診療となりますから、料金は一般的な歯科治療に比べて高額となります。値段は幅がありますが、1本につき35〜45万円程度が相場となっているようです。年末の医療費控除はありますが、まずは手持ちのお金やクレジットで払うことになりますから、支払いの予定をきちんと立てておかなければなりません。

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